プログラマーの役割
プログラマーの役割、というのを皆さんは考えたことがあるでしょうか? プログラマーというのは他の職業に例えると大工さんのような事をしています。 プログラマーと大工というと、何だか全く違う世界の話のようなことに思えてしま う方もいらっしゃるかもしれませんが、これは本当のことです。 例えば、一つのプログラムを大きな一つの家だとします。 プログラマーは、SEという設計者が書いた設計書を元にその設計書通りの家 を建てていかなければなりません。 家を作るとき、寸法が違ってしまったり柱の位置が違ってしまうとその家はたち まち崩れてしまいますよね。 プログラムも、この家と全く同じなのです。 プログラマーは、SEの意図を設計書から読み取って、SEが頭に描いたとおりの プログラムを組んでいく必要があります。 このように、プログラマーというのはSEの手足となって実際にプログラムを組ん でいくのが仕事です。 そして、そのプログラムが途中で壊れたり崩れたりしないよう、細部までしっかり チェックを行うのも、プログラマーの役割となっているのです。